放置された家の未来

転勤や長期入院、持ち主の死亡などにより放置された家…

家は住む人がいないと窓やドアを閉め切ってしまいます。

室内の空気が全く動かないとなると、湿気が家の中にこもりやすくなりカビも繁殖しやすくなります。特に木造住宅では、カビや湿気は木を腐らせてしまう原因になります。

また、キッチンや浴室、トイレなどの水回りは排水管などの劣化が進み、通水しないことは悪臭および害虫を発生させることにもつながります。

放置しておくと、このように皆さんか想像する朽ち果てた【空き家】になる未来が待っています。

人もずっと寝たままだと筋肉は衰え歩くのもままならない状況になります。想像しただけでも、元気なころとはかけ離れた姿になりますよね。

家も放置されることで同じように寂しく使ってほしいという思いをしているのではないでしょうか。

 

家の換気や通水などは2~3か月に1回1時間ほどおこなっただけでは不十分です。1か月に1回、欲をいえば週に1回ほどの定期的な管理が必要です。

 

 

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