空き家の問題点

◎ 空き家になると以下のような問題が発生します。

 ■ 庭の荒廃
   雑草が生えて、近隣にも雑草の胞子が飛ぶことで雑草が繁殖します。
   またスズメバチ、ネズミなど害虫、害獣も発生します。

 ■ 環境悪化
   雑草があると見栄えが悪くなります。
   締め切った家は、空気の対流がなく木が膨張・収縮するようになり、
   障子が破れ、ガラスにヒビが入るなどの外観の悪化が不法投棄などの問題を
   引き起こしやすくなり近隣環境を悪化させます。

 ■ 不審者侵入
   環境悪化により不審者の侵入が発生することがあります。
   ガラス窓が割れると簡単に侵入可能となり、不審者が家に住み着いてしまうこともあります。
   最悪な場合は犯罪の場として空き家が使われてしまうこともあるかもしれません。

 ■ 放火
   空き家は放火犯にとって絶好の場所です。人目につかないため放火はしやすいでしょう。

 ■ 倒壊
   木造住宅などは使わなくなると急速に建物が傷み老朽化します。
   そのため台風などで倒壊の恐れがあります。

 

◎ トラブルを回避するためには何をすればいいか…

  ■ 庭の荒廃・環境悪化・不審者侵入
  空き家を定期的に 管理することで防ぐことができます。
   庭の手入れ、家の空気の入れ替えを定期的に行えば、空き家が廃屋化することを
   防ぐことができるでしょう。


  ■ 放火・倒壊
  火災保険に入ることをおすすめします。その際には風災もカバーする等、
   契約内容をよく確認してみてください。

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